一個人、一家庭人として家康の苦悩
徳川家康という男 その2

戦乱の世を生き抜く中で、徳川家康が、家庭人として大変苦労していることに焦点をあててお話しします。

講座予約状況

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講座詳細

日時 : 2019年10月12日(土)午前10時から11時30分
講師 : 歴史研究家  平尾 栄滋 先生
場所 : i-ビル2階大会議室 (一宮市栄3−1−2)
駐車場は i-ビルなどの近隣の公共駐車場をご利用ください。
会費 : 700円(当日受付にてお支払ください)

戦国武将として、また江戸幕府を開いた人物として、成功者のイメージのある徳川家康ですが、人の子として、親そして夫として、およそ考えられる不幸のすべてを背負っていました。
母との離別、父の早い死、妻と子を我が手で殺す、我が子を人質に差し出すなど、戦乱の世を生き抜いていく中で、様々な苦労をしています。
一宮市在住の歴史研究家で 『徳川家康という男』という本を出しておられる平尾栄滋先生が徳川家康のプライベートな部分に焦点をあててお話しをします。

◇講師平尾 栄滋 先生 プロフィール◇
1967年 一宮高校卒業    1972年 名古屋大学工学部卒業
1972年 三菱自動車工業入社 三菱パジェロの開発設計に従事
2002年 『自動車の高性能化』(山海堂)刊行
2014年 名古屋城の外国人向けボランティアガイド(英語)
2018年 『徳川家康という男』(郁朋社)刊行
2019年 『日本という国~古事記の中に日本人の源流を探る~』(郁朋社)刊行
現在、歴史研究家として、「侍と忍者」「関ヶ原の戦いと浅野家」などのテーマで講演活動中

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