◆日時 : 2026年9月6日(日)午前10時~11時30分
◆講師 : 元一宮市立北方中学校校長 田中 豊先生
◆場所 : 一宮駅 i-ビル3階 市民活動支援センター
(一宮市栄3−1−2 )
◆会費 : 500円+冊子代400円 合計900円
(当日受付にてお支払ください)
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永禄9(1566)年、織田信長は稲葉山城攻略を目的に、木下藤吉郎に命じて、墨俣に砦を築かせました。
その概要は、主将 木下藤吉郎、副将 蜂須賀小六正勝と前野将右衛門長康。総勢2490余人(含む女衆4人)、高櫓5棟、長屋3棟、馬防柵1200間、造作采配 松原内匠頭、3日間昼夜兼行、討死46人。この大事業の詳細を、『武功夜話』の著者 南窓庵達禅が古文書に残しました。
今年はNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放映や一夜城築城460周年記念に当たり、この長文の古文書を解読された田中豊先生が、上巻と下巻に分けてわかりやすく説明されます。